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平野博文を励ます集い

学校図書館を考える市民の会の交流会に参加しました。今日は司書教諭の方々からの実践報告と意見交換。これまでは司書側からみた様々な課題について学んできましたが、今日ははじめて司書教諭の皆さんの声を聴くことができました。私の従来のイメージは、学校の中での司書教諭の位置づけや期待されるものも明確にされないままに司書教諭発令がなされ、司書教諭さんもどのような活動をしていいのやらわからず司書とのコミュニケーションが不足しているという感じでした。今日の実践報告を伺うと、司書と二人三脚でしっかりと読書活動を学校に根付かせている学校もあるんだと感心しました。もちろん学校によって様々状況が異なるということも大いに理解できました。

夕刻からは平野博文を励ます集い講演会。ゲストは政治評論家の森田実氏。国際情勢や国内政局に触れながら、特に強調されていたのが特別会計のあり方。一般会計の何倍もの額になるものの、その透明性は皆無。政権交代によってこの特別会計にメスを入れることが日本再生には必要だと説かれました。その後は励ます集いのパーティーへ。鳩山幹事長を筆頭に府内の次期衆議院選予定候補者が勢揃い。乾杯には平松大阪市長が挨拶。改革に向けた決意を述べておられました。
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