今日は議員インターンシップを受け入れてくれませんかとNPOスタッフの方が尋ねてこられました。私は学生さんのインターンプログラムへの参加は大変重要なことだと思っています。これまでの職場でも受け入れをしてきましたし、学生を連れていろんな機関を訪問するプログラムを開催したこともあります。若いうちに様々な現場を見て、多くの人と出会うことは大変貴重な経験だと思っています。私の立場からするととりわけ政治分野でのインターンは、政治や議員を身近に感じてもらう、社会参加を促すという意味からも大変よい取り組みだなと思っているところです。
議員になってからは受け入れについて幾度かお話をいただいたこともありましたが、一年目は絶対に受け入れまいというのが私の考え方でした。様々な考えがあるでしょうが、私の中では自らが学ばないといけないことが多い一年目に受け入れることは無責任だと考えたからです。さて、二年目。自分の活動を広げるためにも、若者に政治を体験してもらうためにも受け入れは前向きに考えています。熱意がある学生さんはいつでも大歓迎ですから個人的にご連絡をいただければと思っています。ただNPO組織の実施プログラムに参加をするかどうかは慎重に検討したいと思います。受け入れる議員側も会員にならなければいけないんですよね。つまり受け入れるのに会費を払う必要があるということ。正直このシステムには驚きましたね。