バンダイが2月に実施した調査によると、小学生では21.9%が、中学生では34.2%が自分専用の携帯電話を持っていることが分かりました。小学校4年生ですでに4人に1人が、最多の6年生では36.3%が保有しています。そのきっかけは小学校高学年では塾や習い事のため、小学校中学年では防犯のためが最多でした。保有率は今後高くなっていくでしょうね。いったいどんな世の中になっていくのか。教育のあり方、防犯のあり方、それぞれにメリット・デメリットが出てくるでしょう。また学校内におけるルールも変化してくるのでしょうか。防犯のための携帯によって犯罪に巻き込まれたり、塾に行きだしたことでの携帯使用が学力低下につながったりということも考えられるわけでそうなると本末転倒ですよね。異論があっても技術とともに社会が変化するのはもう止められないことだと感じます。そうであるならば、やはり使い方をどうするのか、それが鍵でしょうね。