今日は東京。家族ぐるみでお世話になっている一家と昼食後、先日急逝した友人に線香をあげるため奥様のご実家を訪問しました。本当に何の予兆もない突然死だそうですが、その前日の徹夜仕事がたたったかもしれないとのことでした。この一件を聞いて少し調べてみたんですが、過労死の認定というのは大変難しいようですね。会社は抵抗する、証拠もそろわない、そんな中で認定されるのはごくごくわずかで、多くの方が裁判費用の捻出や証拠集めの困難さから泣き寝入りをするようです。遺族にとっては二重・三重のパンチですね。奥様と亡き友の昔話をする中でいろんなことが思い出されました。
今夜はその友人の共通の友人たちで食事会。追悼の飲み会とでも言いましょうか。イギリス留学仲間のとその連れ合いさんなんですが、思い出話に花を咲かせました。